コンセプト

our concept

はじめに
近 年、ご存知の通り、情報社会化などによりライフスタイルの多様化・格差拡大など社会を取り巻く環境が大きくそして急速に変化しています。社会がロングテー ル化しています。アマゾンなどのWeb2.0企業と呼ばれる企業の急成長が物語っています。 このような社会変化により、企業から見ると、①多品種少量生 産 ②インターネットを中心に様々なマーケティング手法 が必要となってきています。日本の約99%は中小企業で、現状はニーズに対応できる力(多品種少 量生産)があってもマーケティングコストやマーケティング手法の部分でまだまだ世の中に認知されていない企業がほとんどです。



Designとしての取り組み・方針
i)Marketing Support

マー ケティング手法の多様化といっても多くの企業で、優劣こそあれほぼ同じ手法で行っています。現状、マーケティング力の優劣で、製品・サービスの優劣がつい ていると感じます。また、労働人口がこれからも減少が続き企業の雇用確保も難しくなり、マーケティング分野でも人材不足が進んでいきます。
つまり、本当にまだまだいいものが世の中に知られていないということです。
私どもは、各企業様のマーケティング支援・代行を行い、不足している機能の共有化により、
①成果を最大化させ②無駄なコストを引き下げ、よりよい商品・サービス開発に注力していただける環境を提供し、今以上によい商品・サービスを世の中に広く 伝える役割を担うことにより、消費者のより豊かなライフスタイルの実現をサポートし、社会に貢献したいと考えております。

ii)Consulting & Outsourcing
各分野のプロフェッショナルが、ベンチャー企業を中心に不足している人材・組織を埋めるため、既存リソースの成果の最大化・一部機能の請負をリスクを共有し、同じ目線・意識で支援させていただき、クライアント企業の成長を通じて社会に貢献したいと考えております。

iii)Business Incubation
また、世の中のニーズの変化は早く、多様化し続けているので、自社でも社内ベンチャー制度を積極的に運用し、世の中にないサービス・商品を積極的に企画・開発・提供し、より豊かなライフスタイルの実現をサポートすることにより社会に貢献したいと考えております。

iv)Others
SBR(Small Business Revolution)に協賛し、中小企業の活性化支援を通じて社会に貢献したいと考えております。また、チームマイナス6%/ユニセフ募金など世界への貢献も積極的にしていこうと思います。




~ロングテールとは~
イ ンターネット上での現象は、生起頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則。少数の上位で全体の大半を占めるという、いわゆ る「20:80の法則」に対するアンチテーゼで、ネット上での人々の行動の特徴を表す理論として注目されている。米WIRED誌の編集長だったChris Anderson(クリス・アンダーソン)氏が2004年10月に発表した「the Long Tail」という記事の中で提唱した法則。
マーケティングなどの分野では伝統的に「上位2割の合計が全体の8割を占める」という経験則が知られてきた。これは「2割の顧客から8割の売り上げ」「2 割の社員が8割働く」などの形でよく知られているが、オンラインショップの売り上げなどを調べると、少しずつしか売れない商品の売り上げをすべて合計する と無視できない割合になり、逆に売り上げ上位の少数の製品を合計しても大した割合にはならないことが分かった。

【SBR=Small Business Revolution】
日本の1%の大手を中心とするヒエラルキーを経済を支える99%の中小企業を中心とした構造に変え、日本経済を活性化させようという運動。中小企業が緩や かな結びつきを持って集合体化することにより、仮想FC機能を持ち、中小企業でも大手と遜色がない機能・影響力を持つことができたり、マッチングによるビ ジネスチャンの拡大を支援する運動。